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特別展BⅠ

「招き猫亭コレクション 猫まみれ」展

会 期: 平成29年3月18日(土)~5月7日(日) [51日間・平成29年度内32日間]

内 容: 猫はその愛らしさや美しさ、気高さや神秘性により、古今東西のアーティストを魅了しつづけました。本展では、猫を愛する美術コレクター「招き猫亭」のコレクションより、スタンラン、ビアズリーら西洋の画家たちが描いた猫、歌川国芳ら浮世絵の中の猫、竹久夢二、レオナール・フジタ(藤田嗣治)、椿貞雄、猪熊弦一郎ら近現代美術の巨匠たちが描いた猫など、多彩な猫作品約200点を展示します。大人から子どもまで、魅惑の猫ワールドを楽しめる展覧会です。
 近年、全国的にネコブームが到来しています。映画・書籍・インターネット等様々な媒体でその魅力が語られ、多くの人々を惹きつけてやみません。そんな中、尾道のネコ達も注目を浴びており、尾道を訪れる多くの観光客の被写体として写真に収められています。
 本展は、平成28年の夏に開催された「岩合光昭写真展『ねこ』」展に続く猫シリーズ第2弾として、多くの観覧者を魅了する展覧会になるものと期待するものです。
 


 

公募展

第61回尾道市美術展

【前期】平成29年5月27日(土)~6月 4日(日)

【後期】平成29年6月10日(土)~6月18日(日)

 
 


 
 

企画展BⅠ

(仮称)「尾道市立美術館コレクション」展Ⅰ

会 期: 平成29年6月24日(土)~7月16日(日) [20日間]

内 容: 美術館のコレクションから、代表的な作家と作品を、展示室ごとにテーマを定めて展覧します。
 小林和作と森谷南人子では、「旅」をテーマに、小林は各地の山を、森谷は市内各所、特に今では失われた風景を旅する内容で作品を選定し展覧します。
 美術館の主要なコレクションを形成する小林和作と森谷南人子、さらには平田玉蘊を紹介し、地域の美術をより深く知ってもらう機会となることを期待します。

 

第1展示室  描かれた尾道水道(中村琢二、平松純平 等)

第2展示室  小林和作(水彩)

第3展示室  小林和作(油彩)

第4展示室  ヨーロッパの絵画(ジョルジュ・ルオー、エマニュエル・ダモワ 等)

第5展示室  平田玉蘊(伝統絵画)

第6展示室  森谷南人子(日本画)

 


 
 

特別展BⅡ

「忍たま乱太郎ミュージアム」展

会 期: 平成29年7月22日(土)~9月3日(日)[38日間]

内 容: NHK Eテレでロングラン放送中のテレビアニメ「忍たま乱太郎」は、平成5年の放送開始から平成30年に、25周年の記念すべき年を迎えます。本展では、作者の尼子騒兵衛さんが描く『忍たま乱太郎』の原画を中心に、その他貴重な忍者道具コレクションで構成され、会場内には、顔認証ゲーム、忍者に変身!なりきりコーナーなど、子どもに楽しんでいただける展覧会です。
 美術館では、「かわぐちかいじ展」を開催など、これまでもマンガをテーマとした展覧会を開催してきました。夏休み期間中に、子ども達を対象とした展覧会を開催することにより、親しみやすい美術館像を提示すると共に、美術館は楽しい場所であるというイメージ作りに寄与する展覧会になると期待して開催するものです。

 


 
 

特別展BⅢ

「船と旅の美術」展

会 期: 平成29年9月16日(土)~10月22日(日)[34日間]

内 容: 五姓田義松を始めとする船舶画や船の絵葉書やポスター、船のプラモデル箱のために描かれたボックスアートなどの絵画と共に、従来、美術の世界に捉えられる機会の少なかった分野である造船の室内装飾の図面や進水式のための完成予想画など、幅広く船と旅に関する多様な作品を、船舶画の世界・船の絵葉書・船旅の世界 等のいくつかのテーマに振り分けて紹介する展覧会です。
 尾道市は古くからの港町として知られ、現在、海事都市を標榜する尾道に相応しい展覧会であります。また、美術という視座から船と旅に関する多様な作品を紹介することにより、私たちの社会の中で、美術がどのような役割を果たしてきたのかを知る機会にもなると期待して開催するものです。

 


 
 

企画展BⅡ

「尾道市立美術館コレクション」展Ⅱ

会 期: 平成29年11月3日(金・祝)~平成30年1月14日(日) [59日間]

内 容: 美術館のコレクションから、代表的な作家と作品を、展示室ごとにテーマを定めて展覧します。
 小林和作と森谷南人子では、「旅」をテーマに、小林は各地の山を、森谷は市内各所、特に今では失われた風景を旅する内容で作品を選定し展覧します。
 また、尾道出身の文人画家 楠瓊州の特集を展覧します。
 美術館の主要なコレクションを形成する小林和作と森谷南人子、さらには楠瓊州を紹介し、地域の美術をより深く知ってもらう機会となることを期待します。

 

第1展示室  描かれた尾道水道(中村琢二、平松純平 等)

第2展示室  小林和作(水彩)

第3展示室  小林和作(油彩)

第4展示室  ヨーロッパの絵画(ジョルジュ・ルオー、エマニュエル・ダモワ 等)

第5展示室  楠瓊州(日本画)

第6展示室  森谷南人子(日本画)

 


 

協働展

第14回尾道市立大学卒業制作展

会 期: 平成30年2月2日(金)~2月12日(月・祝)  [会期中無休]

 
 


 

公募展

第8回写真のまち尾道四季展

会 期: 平成30年2月17日(土)~3月11日(日)

内 容: 尾道の風景風俗をテーマにした全国写真公募展。審査の結果、秀作・入賞作品などを展示します。

 


 

特別展BⅣ

「平木浮世絵美術館コレクション にゃんとも猫だらけ」展

会 期: 平成30年3月17日(土)~5月6日(日)[45日間、平成29年度内は13日]

内 容: 古くから猫は、ネズミ補りの実用目的で飼われていました。江戸時代になると、ペットとして猫を飼うことが流行し、たくさんの浮世絵に猫が登場します。本展は、愛猫家歌川国芳の作品を中心として、様々な猫の姿を浮世絵に鑑賞しようとするものです。女性と猫が遊ぶ様子を描いた美人画・歌舞伎で人気となった化け猫物語・擬人化された猫のユーモラスな戯画・子ども達が遊んだ猫の玩具絵など、いくつかのテーマで構成された約140点の浮世絵で構成する展覧会です。
 全国的にネコブームが到来する中、映画・書籍・インターネット等の様々な媒体で、その魅力が語られ、多くの人々を惹きつけてやみません。また平成28年の夏に開催された「岩合光昭写真展『ねこ』」展は、多くの観覧者を魅了した展覧会として記憶に新しく、猫シリーズ第3弾として、話題性が高く興味を惹く展覧会になるものと期待するものです。

 

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〒722-0032 広島県尾道市西土堂町17-19(千光寺公園内)
TEL. 0848-23-2281
開館時間 9:00〜17:00(入館は16:30)
定休日  祝日以外の月曜日・展示替え期間および12月29日〜1月3日
     ※特別展の場合、変更があります。
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