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尾道市立美術館コレクション展

「没後60年 楠 瓊州を中心に」

コレクション展28年オモテとポスター

   楠 瓊州 「菊花図(屏風)」

会期:平成28年10月8日(土)~11月6日(日)

休 館 日:月曜日[ただし、祝日は開館]

開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

観 覧 料:大人/300円、高大生/200円 ※中学生以下無料

[団体(20名以上)は各50円引]

※70歳以上、各種手帳をお持ちの方は、証明できるものを提示により無料


平成28年(2016)は、尾道ゆかりの文人作家 楠瓊州の没後60年に当たります。

楠瓊州は、明治25年(1892)、尾道に生まれ、高等小学校を卒業後、京都の南画家 服部五老の内弟子になって南画を学びました。富岡鉄斎に憧れて、その画風に大きな感化を受けたほか、浦上玉堂・田能村竹田ら江戸期の文人に深く傾倒したと伝えられています。

瓊州は、自由奔放に南画を描き、洗うがごとき赤貧のうちに生涯を終えた孤高の文人であり、没後評価が高まった画家でもあります。

本展は、瓊州の代表作である「菊花図(屏風)」をはじめとする所蔵品の展覧を通じて、没後60年を節目に、今一度その画業を顕彰しようとするものです。

その他、小林和作、森谷南人子など尾道を代表する作家の優品を展示すると共に、今年度新たに所蔵品に加わった尾道ゆかりの作品をご紹介します。


■関連行事

【夜間開館】

「第13回尾道灯りまつり」にあわせた夜間開館です。当館もぼんぼりの設置、館のライトアップをします。ぜひこの機会に、夜の美術館をお楽しみください。

日時:10月8日(土) 午後8時まで開館(入館は午後7時半まで)

協賛:尾道灯りまつり実行委員会


【ギャラリートーク】  ※当館学芸員が担当

日時:10月23日(日) 午後2時~(40分程度)

対象:一般 ※参加無料・申込み不要。ただし観覧料が必要です。

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〒722-0032 広島県尾道市西土堂町17-19(千光寺公園内)
TEL. 0848-23-2281
開館時間 9:00〜17:00(入館は16:30)
定休日  祝日以外の月曜日・展示替え期間および12月29日〜1月3日
     ※特別展の場合、変更があります。
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